都心で働く母の道

総合職で働く母の日記です。2018年1月から職場復帰しました。子どもは可愛く、仕事は忙しく、日々バタバタです。

【日々のこと】サッカーの練習が楽し過ぎる

こんばんは、鯖絵です。

サッカー、楽し過ぎる。
長女のサッカーチームのママたちで、
来月ママさんサッカー大会に出場します。

みんなで「〇〇ちゃんママ」ではなく、
ファーストネームで呼び合い、
全力ダッシュandパスandゴール!
(加齢により出来ないこともありますが(^_^;))

練習後グランドのライトを消した後に
みんなで輪になってクールダウンのストレッチ。
都心の小学校のグランドから
星が見えます。

眉間にシワを寄せ猫背になりながら
パソコンとにらめっこな日常に、
無心にボールを追いかける中年女子!

サッカーは全くの初心者ですが、
少しずつうまくなるといいな。

継続は力なり。
サッカー続けてうまくなりたいな。

【家族のこと】実の親にきつく当たってしまう

こんばんは、鯖絵です。

先日、我が両親が泊まりに来ました。
成田から海外旅行に行くというので、
その前後に通算1週間ほど滞在。

もうね、この歳になると、
実の親との同居はかなりキツかった。

まず、生活リズムが違う。
子どもと早寝早起きを徹底している我が家。
そのためには、保育園〜お迎え〜風呂〜夕飯等々
怒涛の勢いでやっつけなければならないことが。
ですが両親がいることで
少しずつ少しずつ、遅れる。
子どもはコントロール出来ても、
両親はお風呂も長いですし、
中々コンパクトにいきません。

また、キッチンの使い方が汚かったり、
冷蔵庫になんでも詰め込んでしまう性分な母。

ゆーっっっっくり夕飯を食べる父。

平日のわたしのキャパはかなり小さい。
ついつい両親にキツく当たってしまいました。

育ててもらったのに。

遠方に住む両親、
孫に会えるのは年に何度もありません。

次はマンションのゲストルームを予約しようかな
と思いました。

お互いの生活リズムを保ちつつ、
出来るだけ穏やかに過ごせるよう、
色々試してみたいです。

【わたしのこと】セクハラと戦いましたが

こんにちは、鯖絵です。

入社十数年目、子どもが三人もいて、
目尻のシワも、シミそばかすもそれなりにあり、
産後急増した白髪対策のため白髪染めもしている
そう若くない鯖絵ですが、
先日お客さんの偉い人からセクハラされました。

飲みの席で肩や背中、頭や髪の毛!まで
複数回触ってくるク○ジジイ!

同席した上司も
何度もフォローしてくださいましたが、
ク○ジジイはとまらず。
なんとかやり過ごし解散。

さて、このあとの私の取るべき行動は以下の通り。
まずは会社の上司や人事に報告すること、です。

でも、ですね、
会社に言ったところで
同席した上司が叱責されるだろうし、
その他社内での対応は
それなりにとってもらえるでしょうが、
セクハラしてきた超本人には
きっとなにもしないことが安易に予想出来ました

過去、営業職の女性が
お客さんからセクハラされた場合
担当を変えるなどで対応してきたのを
何度も見てました。

そんな甘っちょろい対応いらんのじゃっ!
社長名でセクハラク○ジジイに手紙出すくらいしろやっ!
と腸煮えくり返るわたし。

以上の理由から会社への報告はしませんでした。

そのかわりに、
翌日、
本人に電話してとても不快だったことを伝え、
謝罪してもらいました。

私の中ではひとまず決着がついたのですが、
その数ヶ月後、
とあるところから本件が人事の耳に入り、
呼び出されました。

そして言われましたよ、人事から。
『なぜ報告しないのか』と。
だって報告しても担当変えておしまいじゃない、
あんたたち‼
案の定フォローしてくれた上司が怒れただけで、
お客さんへは何も無し。
結局そんなもんでした。

わたしが社長だったら、
『当社職員へのハラスメントは絶対に受け付けません。もしハラスメントがあったことが判明した場合は、それなりの対応を取らせていただきます』等々手紙書くけどな。

おっさんたちが築いてきた男社会で働いて、
男社会に疲れた日々を過ごしています。
負けたくないなー、いろいろ。

【じぶんのこと】母の夏休み。さやの湯処に行ってきました!

おはようございます。鯖絵です。

今週、鯖絵は数日間の夏休みを取得しました。
本当は子どもの宿題を終わらせるためでしたが、
1日だけ自分のために使いました!

志村坂上にあるさやの湯処という、
温泉にいってきした。
好きなブロガーさんが
おすすめしていたこともあり、
朝一で行ってきました。

平日の午前中だったこともあり
空いていてゆったり出来ました。
休憩スペースや食事処もあり、
施設の中で半日は過ごせます。
わたしは好きな本を持っていき、
ずっと読みふけっていました。

帰りに途中下車して丸ビルに。
愛用のレザーバックのお手入れをしてもらい、
お家に帰りました。

長女のはじめての夏休み。
振り返るとあっという間でした。
もっと色々アクティブに旅行や帰省出来たかなとも思いますが(今回どこにも行かず)
新居で過ごすはじめての夏休みは
のんびり楽しめました!

来週からお仕事頑張るぞ!
(そして定時退社するぞ!)

【わたしのこと】夏休みは宿題を片付けます

おはようございます。鯖絵です。

この夏はだいぶ仕事を頑張りました。
というか、時間をかけました。
『効率』といいますが、
やはり時間かけてなんぼ、の仕事もあります。
夏休み小学生を抱えての長時間労働
色々歪を産みました。

8月最終週、鯖絵は夏休みを取りました。
子どもの夏休みの宿題を終わらせるためです。
ドリル系はずいぶん前に終わらせたのですが、
自由研究や工作が残っています。
あと読書感想文も…。

新学期からはちゃんと定時退社して
もっと家族の時間を保ちたいです。

同じ会社に、楽な仕事に逃げて、
メイン業務から遠ざかってるワーキングマザーが
います。
でも彼女は勤続年数がある程度たってから
出産したので、
わたしよりも昇給しています。
わたしは出産が早かったので中々昇給しません。
でもかなりの犠牲を払って仕事してます。
そして色々歪が…。

来月からはもう少し自分を守りながら
仕事をしたいと思います。

なんだか不満めいた日記になってしまいましたが
今日も1日頑張るぞ!

【わたしのこと】ママ友依存の原因はワンオペと狭い賃貸マンションかも。

こんばんは、鯖絵です。

夏休みですね。
小学一年生の長女は毎日学童に通ってくれてます
お弁当は夫と交代で作っています。

さて、この夏、我が家は長女のサッカーと、
お庭でプールを堪能しています!
サッカー、なんと母である鯖絵もやってます!!

プールは2メートルの大きなビニールプールを
Amazonでポチっと。
ファミリープールだけあってでかくて快適です。
浮き輪やおもちゃをたくさん入れて、
子どもたちが大興奮。
休みの日はまる一日プールです。
疲れたら休んで、ご飯やおやつを食べて、
またプール。
夏が充実してる気がします(オーバー?笑)
とにかく、買ってよかった!

以前は狭い賃貸マンションでしたので、
子どもたちと室内で遊ぶわけにはいかず、
もっぱら近所の公園に行ってました。
近所でしたので、
同じ保育園のお友達と一緒になり、
子ども同士、親同士も仲良くなりました。
でも母親って、
結局おしゃべりに興じるんですよね。
女子特有の同調圧力も感じつつ、
それでも群れてしまっていたわたし。
理由は夫が仕事で不在がちだったから。
大人ひとりで娘たちに向き合うのが苦痛だったから。
次女が産まれたばかりの頃は
夫がほとんどいなくて大変だったな…
あんまり思い出したくないな…


一方でサッカーですが、
長女のサッカークラブでなんと、
ママさんサッカーを始めました!
めっちゃ楽しいです。
無心でボールを追いかけることや、
星空の下でグランドをかけることや、
(ごくたまに)ファインプレーが出来たときが、
ほんっとにたのしい。
基本サッカーをやっているので、
他のお母さんたちともおしゃべりに興じて
個人情報だだ漏れなこともなく、
(保育園だと勤め先や出身大学もだだ漏れ 笑)
ひたすらサッカー。
めっちゃたのしい。

自分では
サバサバした性格だと思っていましたが、
案外そうでもなかったわたし。
ひととの距離感に気をつけつつ、
ママライフも明るく爽やかに過ごしたいものです

【家族のこと】義母の体調が良くないみたい

こんばんは、鯖絵です。

義母は6年前にがんになり、
ずっとずっと闘病生活を送ってきました。
抗がん剤、外科手術、放射線
ありとあらゆる治療をおこないました。

でも中々快方に向かうことはなく、
少しづつ、少しづつですが確実に、
病気は悪化していきました。

がん治療といっても
常に治療しているわけではなく、
一緒に海外旅行に行ったり、
東京のマンションに遊びに来てもらったり、
それなりにアクティブに活動もできていました。

でもついに、お医者さんから
『今のうちに、ちゃんと考えておきなさい』
と言われました。

夫は、10代前半に実父を病気で亡くしています。
あまり話しませんが、
それなりに苦労していると思います。

義母は女で一つで
3人の息子を大学まで行かせました。
息子たちが大きくなったら
次は自分の母親の介護を5年間しました。
そして、やっと今から自分の時間、と言うときに
がんが見つかりました。

優しくてしっかりものですごく頼りになる義母。
もっと一緒に旅行したり遊びに来てもらったり、
孫の成長を見せてあげたいです。

電話で会話した程度なので、
病状がどのくらい悪いのか定かではありません。
でもきっと、
これから出来ることを出来るだけ
やらなければならない時期なんだと思います。

さすがに昨日は泣いてしまいました。
夫の両親が二人ともいなくなるなんて…。
わたしは夫のことをちゃんと支えてあげなくては。
夫はひとりじゃないって思ってもらわなくては。

病気って、
なんであんないい人のところに来るんでしょうね。